自分がエイズ(HIV)に感染しているか悩んでいる方へ

エイズの初期の症状というのは、熱があったり倦怠感があったりと、残念ながら普通の風邪などと区別がつかないものになります。

ですから詳細な検査なしに、自分がエイズかそうではないかを判断することはできません。

 

エイズは職場や学校の健康診断でも検査することができないので、どれほど不安に思ったとしても、自ら行動を起こさなければ白か黒かを知ることは不可能です。

そうしているうちに病状が酷くなって、病院に行って判明するというのは避けたいことですね。

 

仮に違っていたとしても、悩む必要のない問題でいつまでも思い気持ちを抱えるのは、心にも体にもよくないことです。

それでも病院に行って検査するということを不安に思うのなら、郵送の検査キットというのを利用してみるといいでしょう。

 

エイズかどうかの検査は、今は匿名でネットや郵便というツールを使って行うことが出来るものです。

郵送と聞くと本当に正しい検査が出来るのか、不安に思うかもしれません。

 

そんな時はとりあえずネットで検索し検査キットの内容を見てみて、実際の結果が出るまでの行程を詳しく調べてみるといいでしょう。

それらは実際病院で行われる検査となんら変わりがあるものではなく、エイズかどうかは十分な設備のもと、慎重に判断されていると知ることが出来ると思います。

 

郵送のキットでは、問題ない、怪しい、限りなく怪しい、という段階でエイズの疑いを簡単に調べることが可能です。

いきなり病名が告げられるわけでもないので、まずは気楽に利用してみることをおすすめしたいですね。