すぐに出来る!超簡単な口臭予防法

男女問わず口臭に悩む人は増えてきています。

口臭が気になるあまり、口数が減ってしまったなんて人もいるのではないでしょうか。

 

口の臭いはなかなか自分でも分かりにくいですし、かといって他人には聞きずらいことです。

そこですぐにでも実践できる口臭予防法をいくつかご紹介します。

 

口臭予防に効果的なのは唾液をたくさん出すことです。

よく「ガムを噛んで」唾液を出すと言われますが、笑顔を作るだけで唾液をたくさん出すことが出来るのです。その際にしっかり口角を上げて唇をよく動かすことを意識します。

 

そして口角を緩めたときに口の中で舌をいっぱい動かしてください。

そうすると唾液の分泌が良くなり口臭予防に繋がります。

 

日ごろから思いっきり笑顔になることを心がけましょう。

そしてほとんどの人が歯磨きは毎日しておりこれが口臭予防にもなりますが、舌も掃除することが大事です。

 

いわゆる舌苔が付着することが口臭を引き起こします。

舌専用のブラシで歯磨き同様毎日実践することをおすすめします。

 

また普段から水分をしっかり補給することも口臭を予防してくれます。

たっぷりの水分で口の中を潤すことで口臭を抑え、頻繁に排尿したりたくさんの汗を出すことで体の悪臭成分を排出することが出来ます。

 

さらに食事にも気を付けたいですね。出来るだけ噛みごたえのある固い食べ物を食事に取り入れ、よく噛むことで唾液の分泌を促しましょう。

口の臭いが気になるなと思ったら是非試してみてください。

口臭は元から断つことが大切です

友人や恋人などと会話をする時、口臭が気になってしまうことがありますよね。口臭をなくしたいと思う時は、まずは歯磨きやマウススプレーを使おうとする人が多いと思います。でも口臭は元から断つことが大切です。

 

臭いのきつい食べ物を食べた後、歯磨きやマウススプレーを使用するとそれなりに効果はあります。でも歯磨きやマウススプレーの使用だけではどうしてもその場しのぎになってしまいます。食べ物は胃に入ってからその臭いが上がってくることもあります。そのため歯磨きをした後でも、しばらくするとまた口臭が発生してしまうことがよくあります。胃から上がってくる臭いはある程度時間が経たないと消えません。

 

そのため会話をする機会が多い時は、胃に入っても臭いが残りにくい食べ物を選ぶべきです。具体的にはニンニクを使った料理や、カレーライスなどは臭いが残りやすいので注意しましょう。

 

また職場でのランチにも気を使う必要があります。お弁当には臭いが残らないおかずを入れたり、外食する際もメニューを考えましょう。また胃に残ってしまうような臭いの強い食べ物を食べた後に、ブレスケアを飲むだけでもだいぶ違います。食べた後に牛乳を飲むのも効果的です。完全とは言えませんが意外と気になる臭いを消してくれます。

 

口臭は心配になりすぎると、余計にきつくなることがあります。口臭が気になって不安にならないように、臭いのきつい食べ物は日にちを考えて食べるようにしましょう。